業者さんと個別にじっくり交渉してみましょう

中古車の査定方法とは?

中古車の査定方法

■中古車の人気

中古車の査定ってどうやって行われるの? 車の買い替えや不要となった車の売却を考える場合、誰でも高く売却したいと考えます。 中でも買い替える車があるような場合、売却する車は下取りとなります。 下取りとなる車がある場合は、とくに注意が必要となります。 と言うのも購入する車がある場合、下取り価格を差し引くとお値打ちに購入できたような錯覚が生まれ、結果として安く買取られ、購入するクルマは高く買うというようなことになりかねません。 中古車の購入の場合では購入する中古の車の値引きはほとんどありません。 中古車展示場に展示してある車両の場合、多くはオークション購入した車で、仕入れ価格を元に販売価格が決められています。

販売店舗で展示してある車が全部売れるということはまずありません。 展示車の中には不良在庫もできます。 販売がかなわず売れ残る車は少々値下げします。 値下げしても売れない車はオークションに出し売却します。 展示車であっても洗車の手間や税金などの負担があり、店舗に掛かる経費と人件費などを考えると販売車にある程度の利益を含んでおかなければ経営が行きづまります。 展示車30台以上の店で半分売れるということはまず日本全国探しても難しいでしょう。 30台中10台から12台売れるような店であれば繁盛しているほうです。 ひと月30日として3日に1台販売完了しているということになります。 当然、企業規模により1日1台以上販売が可能な店もあるでしょうが、個人店舗の場合難しいです。

査定してくれる業者

ズバット

ウェブクルー ズバット車買取

大手買取業者最大10社から、一括で見積り査定を貰うことができる人気の比較サイト。サイトには情報盛りだくさん!

ズバット公式 ズバット詳細

査定ガイド

エイチーム かんたん車査定

一括見積りサイトは、それぞれ参加している業者が異なる場合があるため、複数サイトの利用がおすすめですよ!

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カーセンサー

リクルート カーセンサー

カーセンサーの一番の魅力は最大30社からの査定見積りが貰えるところです。一番近い業者を紹介してくれて便利!

カー公式 カー詳細

業者の事情

■仕入れと経営状況

販売ロスや仕入れロス、店舗に掛かる経費に人件費を考えると1台の販売で20万円は最低利益がなければ経営が続きません。 高額な車であれば40万円から80万円以上利益が含まれていることもざらです。 中古車の買取価格は売却価格を考えて査定がされます。 中古車で利益があり、買い取った車でも利益が出ることになります。 買取専門店に査定依頼に出す方法として、店舗に持ち込む方法と、インターネットによる一括査定とがあります。 店舗に持ち込む方法では もっとも低い買取価格が出されます。

しかし、中古車一括査定により複数の業者に査定見積もりに参加させることで、もっとも高値を引き出すことが可能でしょう。 ただ、買取店舗で同時に中古車購入をすると言えば、さらに高い査定額を提示してきます。 このことからも言えるように、販売で得る利益が大きいことが伺えます。 そのため、売却と購入は切り分けて考えたほうが良いでしょう。

■参考情報

車査定 査定では買取専門店を利用したほうが高く売れるケースが多いです。

じっくり交渉しよう

■話のペースを掴む

新車の購入であればローン購入者が多いですが、ローン購入での儲けとメーカ側から得る販売コミッションにカード入会やロードサービスの入会、自動車保険の加入など、1台の販売に対して多くの利益を得ることになります。 下取りの車があれば系列中古車販売店に査定させて買取りますが、転売の際にある程度利益が乗せられて転売に回りますので、低い査定額となれば損となります。 しかし、中古車と違って新車の場合新車値引きがあります。 新車値引きと下取り額が合算となると比較的大きな価格差が生まれることで、納得してしまっている人が多いです。 買取査定と中古車購入を各々別に交渉することで最大の値引きと最高の買取価格が出せるでしょう。

買取で高値を引き出すポイントとして相手のペースに乗らないということが大切です。 買取店舗の担当者は購入希望の車があるか、売却の動機、いつまでに売却し、いつ頃車を購入するかを聞いてきます。 これに真面目に答えていてはいけません。 新車の購入の場合、必ず競合店舗と競合車を用意して交渉を進めましょう。 買取店舗の担当者も販売店舗の営業担当者も自動車を扱うプロですので、消費者よりも高いノウハウを持っています。 このことを良く知ったうえで買い替えを考えればメリットが高いでしょう。